出演者​プロフィール◆

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​ビリージーン(sax,vo)

1999年、滋賀県大津市出身。 同志社大学在学中にThe Third Herd Orchestraにて山野ビッグバンドジャズコンテスト最優秀賞受賞。 現在は関西を拠点にし自身のライブ活動を行う他にも、アーティストサポート等も行う。また、最近ではサックスだけではなく歌にも取り組んでいる。

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湯川岳(gt)

ギターを畑ひろし氏に師事。 bluesとjazzの融合を目指し、関西圏を中心に活動中。

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澤田浩輔(b)

14歳よりエレキベース、21歳よりウッドベースを手に取りJazzを学び始める。 Reggae、HipHop、R&Bといったブラックミュージックをルーツに持ち、現在はストレートアヘッドなJAZZライブに参加する一方、HipHop band"SATTU CREW"のメンバーとしても活動中。

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冨永ちひろ(ds)

奈良県出身。幼少期よりピアノに親しみ10歳の時ドラムに出逢う。 関西のジャズクラブを中心に精力的に活動中。教則DVDに出演するなど指導活動も熱心に行う。 〈共演者〉山口武/CHAKA/Tommy/Dave Sinclair/Annette St. john/Jazz Lady Project etc. HP http://drumchihiro.com/

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臼井優子(vo)

大阪音大ピアノ科卒業。在学中にジャズに触発されNYへ移住。本場の生活に触れたことが現在の歌唱に多大な影響を与えている。帰国後、様々なジャンルの音楽を経験し、ジャズシーンに復帰。ダイナミック且つ繊細で人間味溢れる歌唱は多くのオーディエンスに支持を得ている。2016年 第36回浅草ジャズコンテストボーカル部門金賞受賞。大阪芸大、名古屋芸大講師。

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​加納新吾(p)

1986年11月20日大阪府生まれ。6歳よりクラシックピアノを始める。中高ではポップスやロックに興味を持つ。大阪芸術大学音楽学科ポピュラー音楽コース在学中より演奏活動を開始。2012年ファーストアルバム「PRECIOUS」を JAZZ LAB. RECORDSよりリリース。2013年第5回神戸ネクストジャズコンペティションにてグランプリを受賞。2014年アメリカニューオーリンズにて行われるフレンチクォータージャズフェスティバルに出演。2016年アメリカニューヨークへ渡米。現在は自己のグループをはじめ様々なバンドへ参加するなど全国的に活躍中。

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​大塚恵(b)

兵庫県神戸市生まれ。 高校で弦楽部に入部し、コントラバスを始める。 北海道大学ジャズ研究会入部を機にジャズに出会い、学生の頃から札幌在住ミュージシャンとの活動を始める。 Christian Jacob、坂井紅介、福居良、等数々のミュージシャンと共演。 坂井紅介、荒玉哲郎氏に師事。 現在、大阪、京都、神戸のライブハウスを中心に活動中。

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​篠崎雅史(ts)

1976年富山県生まれ。16歳でサックスを始め、翌年富山県青少年音楽コンクール管楽器部門最優秀賞受賞。1998年、同志社大学サードハードオーケストラで山野ビックバンドコンテストスイングジャーナル社賞受賞。現在は京都を拠点に関西一円で演奏活動をする。

2014年9月、デビューアルバム「Evidence Of Mind」をピアノ笹井真紀子、ベース佐々木研太、ドラムス齋藤洋平と共にリリース。好評を博した。 2014年4月、2ndアルバム「Into The Air」をベース斎藤敬司郎、ドラムス棟允嗣、ギター馬場孝喜とリリース。 温かくも耽美的なオリジナル曲・編曲の数々は、その美しい音色と独創的なフレーズで唄われ、その表現は他に類を見ない。注目の作曲家、演奏家である。

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笹井真紀子(p)

京都市出身。4歳からピアノを始める。
関西大学入学後、ジャズ研究会に入部しトロンボーンも始める。卒業後さらに音楽を学ぶためAN school of musicの門を叩く。卒業後講師として勤める。その後は藤井貞泰氏、Philip Strange氏に師事。 2011年自己のバンドMYM(マイム)で自身のファーストアルバムを発表、 2021年1月にはセカンドアルバムとなるニューアルバム「Bouquet of Music」をリリース。 ホテルでのレギュラー演奏、全国のライブハウスで演奏活動、およびアレンジャーとしての活動を行っている。 また京都からジャズの楽しさを発信すべく Ukyo Jazz Unionを結成し、生バンドでのボーカル練習用伴奏音源の販売や様々な形態での演奏活動に力を入れている。

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斎藤敬司郎(b)

京都教育大学在学時にエレキベースを始め、ロックに傾倒。後にコントラバスへ転向し、ジャズを荒玉哲郎氏、インプロヴィゼーションを浜村昌子氏に師事する。 堅実且つ多彩な演奏で様々なグループやセッション・レコーディングに参加し、関西を中心に活動中。

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棟允嗣(ds)

1981年6月19日奈良県生まれ。高校生で独学でドラムを始めライブ活動を始める。2000年に同志社大学軽音楽部に入部後、ジャズに目覚め、部内外において活動を始める。03、04年には同部内のThe Third Herd Orchestraに入団。多くの経験を積む。その後、大坂昌彦、小松尚人、松田"GORI"広士らに師事。Berklee College of Musicの奨学金試験を受け、7000ドルを獲得。2011年には7インチレコード、kyoto's coolest trioの「大人になれば」がJET SETのJAZZ部門で一位に。2018年1月1日、左足をダンプカーに轢かれるが奇跡の復活を遂げ、関西一円にて活動中。

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​西野滉平(ds)

京都生まれ。 大学に入学後、神戸大学のサークルに所属.。大学院在学中にローランドミュージックフェスティバルに出場、アンサンブル部門でパフォーマンス賞を受賞。 2015年に小野麻美のセカンドアルバム「Iyellow」に参加、2020年4月にファーストアルバム「Orange」をリリース。ラジオ番組への楽曲提供も決定している。 現在は関西のライブハウスを中心にライブやサポート、レコーディング、ジャズフェスティバルへのゲスト出演など、精力的に活動中。

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松井優樹(fl)

兵庫県出身。幼少期よりエレクトーンを始め、高校時代吹奏楽部入部と共にフルートを始める。その後甲陽音楽学院へ進学しジャズに目覚める。現在は京阪神を中心に、様々なジャンルでライブ活動、レコーディングを行っている。また、兵庫県認定音楽療法士として福祉施設への訪問活動にも力を注いでいる。 16年4月〜5年間、BANBANラジオ(86.9MH.z)「チョロちゃんのちょっとジャズタイム」メインパーソナリティーとして番組を担当。 19年5月自身初となるオリジナル1stアルバム『Flower crown』をリリース、販売中。

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​中野純(gt)

大阪府高槻市出身 高槻市で『中野ジャズギター&ボーカル教室』を主宰。 立命館大学在学中にジャズのライブ活動を開始するとともに、クラシックギタークラブに所属し、クラシック・ボサノバ・フラメンコ等の演奏も行う。 ジャズギターは京都藤ジャズスクールにて田井泰弘氏、畑ひろし氏、菅野義孝氏に師事 し、現在は関西を中心にライブ活動中。 2019年には東京の御茶ノ水ソラシティカンファレンスセンターで行われた『Jazz Guitar Contest 2019 sponsored by Gibson(G-Club Tokyo × jazzLife)』で優勝。

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坂井美保(b)

1989年 滋賀県出身。高校時代に吹奏楽部でコントラバスを始める。大学入学後、天理大学ALS Jazz Orchestraに所属し、第41回YAMANO BIG BAND JAZZ CONTESTで第8位敢闘賞を受賞。卒業後、ビックバンドを中心にポップスやサルサなど様々なジャンルで活動する中、テナーサックス奏者長谷川朗氏と出会い、本格的にジャズベーシストとして活動を始める。山中千尋トリオツアーに参加する他、松永貴志と共演。